シェイクダウン( 前日)
7月7日は七夕の日であり、オキシライドプロジェクトのシェイクダウンの日でもあります。
前日の6日夕刻に、テスト会場に向け出発しました。
出発当日、積み込みを終え出発を待つ間に降り出した雨に加え7日の降水確率90%という天気予報に、メンバーも短冊に願いを託します。
須藤さんは自分の設計したマシンに願いを託します。
Copyright 2007 大阪産業大学オキシライドプロジェクト
7月7日は七夕の日であり、オキシライドプロジェクトのシェイクダウンの日でもあります。
前日の6日夕刻に、テスト会場に向け出発しました。
出発当日、積み込みを終え出発を待つ間に降り出した雨に加え7日の降水確率90%という天気予報に、メンバーも短冊に願いを託します。
須藤さんは自分の設計したマシンに願いを託します。
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前日の願いが通じたのか、予報とは裏腹に曇りというコンディションに。
まずは須藤さんのドライブで、高速域での車体の動きをチェックします。
3回目の走行で高速走行チェックを行い、時速94kmをマークしました。今回は、片道1.2kmの直線コース4往復を3セット走行しましたが、コースの距離的なこともあり、時速94kmという結果になりました。これは今回のような往復コースでなく高速周路であれば、さらに高速度が望めるということです。
しかし、今回のシェイクダウンで課題も見つかりました。1つはブレーキ容量の不足です。これは、現在大容量のブレーキロータに変更予定です。もう1つはハンドリング特性が若干クイックなことです。最高速度に挑戦するためには直進安定性が重要になってきます。ハンドリング特性がクイックというのは、コ ーナリング性能には有利ですが直進安定性には不利に働きます。
松井君もマシンの感覚をつかむべくテスト走行に臨みました。
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